中年太り 肥満 割合

中年太りの割合とは?

自分と同年代の人たちを見渡すと中年太りの人もいれば痩せている人もいます。
いったいどのくらいの人が中年太りなのか少し気になりませんか?

 

平成23年度に行なわれた厚生労働省の調査による肥満の割合を示したデータを見てみると、男性30.3%、女性21.5%が肥満という結果が出たようです。

 

女性に関しては30代の肥満の割合は12.9%ですが、40代に入ると一気に21%まで上昇します。このことからも40代に入ると中年太りになる確率が高まるといえるでしょう。
ちなみに40代〜70台までの女性の肥満率を見てみると23.7%の人が肥満です
この数値が日本人の中年太りの女性の割合ということになります。

 

肥満の定義BMIとは?

上の調査はBMIを基準に判定されています。
BMIとは肥満を判定する数値のことです。以下の計算式で導き出しだします。

 

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI

 

158cmで55kgだったとしたら以下のようになり、BMIは22となります。
55÷1.58÷1.58÷=22

 

BMIが18.5以上25未満が普通体重で、それ以上だと肥満、以下だと痩せすぎの目安として使われています。
上の肥満の割合のデータはBMIが25以上の人たちの割合です。

 

肥満による死亡率について

肥満は死亡率を高めるので気をつけなければいけません。
『JPHC』という研究機関が、BMIが23〜24.9の人を基準に死亡率の割合を調査したところ、BMIが25を超すと死亡率が高まる傾向が見たられたといいます。
ですので、中年太りを解消してBMIを25以下にするのが健康に長生きをするためには必要なのです。

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